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夏休み☆

始まりました。
もう暑い日が続いて辛いです・・・

子供達が夏休みに入る直前、おチビの幼稚園のPTAのお仕事があってバタバタと休みを迎えた感じです。
PTAのお仕事というのも、親参加型保育が特徴の市立ならではで、柚姫の私立ではありえないこと。
今回は、自分が幹事になってPTA向けに陶芸講習会を開きました。
陶芸の先生を頼んだり、場所をおさえたり、案内文から当日の何から何まで自分達で企画し進めるので、少しだけ社会復帰を疑似体験できた気もしますが、終わってみると疲れより楽しさの方が大きかったです♪

そうそう・・・
この7月は、柚姫のチアの大会や本番、リハーサルなどがあって練習日がたてこんでました。

暑い中、頑張って、お家でも一生懸命練習してたのですが・・・

本番28日の前日から熱をだし、結局本番に参加できず。
お友達親子4組で行く予定だったニセコにも行けず、いま、なおお熱継続中・・・
丸4日、39度越えしてる柚姫ちゃん、顔がやばいほどやつれてます・・・

こう、毎年夏風邪をひいて辛い彼女ですが、いつもいつも、旅行にいけないわたし達って・・・

でも、仕方ない。

それよりも、柚姫の体の方が心配です。

おチビは鬼が静かなうちにすきなだけおもちゃを使って遊んでいて満喫していますが・・・

なんか思いのほか、柚姫の熱が長引いて、日にちと曜日感覚が全くなくなっています。

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気持ちが軽い

やっと、夏っぽくなってきたこの頃。
朝も日差しが強いです。

最近、おチビの体調が思わしくなく、幼稚園からお迎え要請がこの1ヶ月の間で3回ほど。
結局お迎えに行くのでいいんだけど、おチビったらどうしたのかしら。
本人は元気にやってます。

そして、柚姫ちゃん。
前回、日記を書いてからすぐ、朝の泣きべそがだいぶん落ち着きはじめ、いまでは元気良く笑顔で行ってくれてます♪
柚姫が朝泣かないってだけなのに、ものすごく気持ちが軽い。
そして、よくわかんないけど、元気に行ってくれてるのは当たり前じゃない、笑顔で行ってくれてありがとう!というおかしな感謝の思考になりつつもあります(笑)

家庭訪問も無事に終えました。
24歳の若い男の先生ですが、小学生の保護者の経験も初めてなので先生の善し悪しはわからずも、柚姫の学校の様子も沢山聞けたのでよかったです。
先生の学生の頃の話も聞きましたが、先生の学生って最近の話じゃないの!?とすっかり歳を感じました・・・(笑)
柚姫ちゃん、先生によると、学力は高い方だと・・・(笑)
わたしたちの子供に限ってそんなわけはないと笑ってしまいましたが、最初で最後の栄光ということで思い出にしようとおもいます(笑)

そして、おチビも個人懇談がありました。
おチビの入園してからの変化などを最初に聞かれたので、2,3週間前から異常に甘えてくるし、なんだかんだとベタベタしてグズグズなんだと言いました。
最近変ったことがあったか?ときかれたので、先日うちに帰ってきたら、「ママがいなかったからさみしかったーーー!」と意味不明に号泣したことを話しました。
先生が言うには、号泣した日の帰り間際に園庭でわりと派手に転んだにもかかわらず、泣くのを我慢してすぐ自分で汚れた服をお着替えしたと、その気持ちを引きずっていたのではないかとのことでした。
あとからおチビに先生から聞いたことを話して、どうして泣かなかったの?と聞いてみたら、「パパが男は強いから泣かないって言ってたから。」と言ってました。「でも、ママの顔みたら・・・」とも(笑)
もう、胸キュンです。

先生からは、「おチビは優しくておっとりしていて、3歳児のわりに場の感じを読むというか、困ってる子がいると助けたり、泣いてる子がいると先生に教えたり、お友達におもちゃを貸してといわれたらすぐ貸してあげたり・・・本人がそれで我慢してなければ全然問題ないのですが、園の生活に慣れてきて我を出し始める子供が多く、もしかしたらおチビは我慢してるんじゃないのかなーと、もっとわたしたち先生にも甘えてきたりしてもいいのになーと感じることもあるんです。本人がなんとも思ってなければいいんですけど・・・」と言われました。
でも、おうちで甘えてるところをみたら、きちんと発散できてるんだなーと安心しました、と笑ってました。
先生とおチビは本当に怒ったら椅子とか机とか投げるタイプですよね、と笑いました(笑)

おチビなりに、幼稚園に慣れて来て、いろいろあるんだなーと思いました(笑)

そうこうしているうちに、柚姫もおチビも今週で1学期終わります。
おチビが幼稚園に行って、少し自分の時間ができると思っていたけど、思った以上に時間はありませんでした。
なんだかんだと幼稚園に呼ばれたり、どっちかが体調くずしたり・・・

それでも、まだまだ先は長いし・・・
3年後の社会復帰に向けて頑張ろうと思いながら、今しかのんびりできないと韓国ドラマをみまくり、はたまた、育児に後悔残さないよう幼稚園の行事にはこれでもか!ぐらいしつこく参加してます(笑)

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悶々・・・

いきなりですが、毎日悶々と過ごしております。

原因は、柚姫が登校時に泣き始めるようになって。
最初のきっかけは、運動会が終わった週の金曜日。
朝普通に登校したものの、登校中にお腹が痛いと言いだしてそのままうちに戻ってきてしまいました。
その時は、顔も真っ青で本当にお腹が痛そうだったので、そのまま学校を休ませました。
でも、30分もしないうちに元気になっていつもどおり過ごしました。
問題はその次の月曜日から。
ランドセルを背負うと、お腹痛い・・・と言い始め、学校を休むと言いだす。
とりあえず、おチビを幼稚園に送るのに、嫌がるのを一人で留守番させました。
わたしが幼稚園から戻ってくると、やっぱり学校へ行く・・・と言いだしたので、送っていくことに。
学校の玄関に着くと、ボロボロ泣きだし教室へなかなか入れず、先生が、「落ちつくまで廊下にいてそのあとは少しお母さんに後ろからみててもらおっか」なんて言うのでしばらくそのまま一人参観をしていました。
柚姫は教室に入って席に着くと顔つきが変わっていつもどおりの元気な柚姫になって、それを見届けて帰ってきました。
それから次の日も同じ時間になるとお腹が痛い・・と言って泣く。
学校に行くまでにものすごく時間もかかるし、待ち合わせしているお友達にも迷惑がかかるし、こっちはイライラ・・・
でも、泣きながらも本人は「・・・行ってくる・・。」と学校にはむかい、下校時には朝なにごともなかったように元気に帰ってくる。
でも、朝になるとこの繰り返し・・・

そして、おチビの遠足の日。
柚姫は泣きながらもいつものように学校に行ったものの、転んだと言って泣きながら家に戻ってきてしまいました。
本人は大丈夫だから学校に行くというので、おチビの遠足の集合場所に行くついでに柚姫を送っていくことにして、遠足の準備をしてるうちに、学校から、「柚姫ちゃんが来てないんですけどどうしました?」と電話がきてちょっとした騒ぎになっていて・・・
連絡をし忘れたわたしも悪かったのだけどcoldsweats02

とりあえず先生に事情を話し、いまから送りますと言って学校へ向かいました。
でも、玄関でまた泣き始め、教室に入れず・・・
そんな最中に、今度はおチビの幼稚園から連絡がきて、気付いたら集合時間がとっくに過ぎていましたcoldsweats01
その日は、先生も、「お母さんと離れるのが寂しいみたいですね。泣きやめばけろっとしてますから、もう行って大丈夫ですよ!」と言ってくれたので、おチビの遠足の現地に向かいました。
遠足での親子レクレーションでおチビとお遊戯してても、心の中はほんとうに落ち込んでいました。
柚姫には、学校へ一度行ったら自分だけで勝手に帰ってこれないこと、よっぽどのケガじゃない限り転んでもそのまま学校へ行って保健室に行くこと、などを説明しました。
柚姫もわかった!と理解してくれて、先生もそうやって言ってたと教えてくれました。
さすがに、ピーチンもこの日だけは優しく、会社帰りにわたしの大好物のどら焼きとビールを買ってきてくれました。

それからというものの・・・毎朝、「ママと離れるのが寂しい・・・」とひと泣きしてから学校に行きます。

この期間、色々悩んだり、余計なことを考えたけれど、幸い学校がイヤなわけでもなく、友達とうまくいってないわけでもないことがわかり、柚姫が学校に行きたくないと言わないことだけが救いです。
ほんとうに、 別れ際の瞬間が寂しくて泣いてしまうみたいです。

チアの練習に行く時もそうやって泣くので、まわりの視線が非常につらいところです。
見てる方はその気はなくても、つらいものです・・・

朝のことも、色々聞きたくないことなども耳にしますが、自分の子育てや接し方を否定されているようで非常に落ち込みます。
たかが、朝ちょっと涙してしまうだけなのに。
涙しながらも、気持ちを切り替えて「行ってくる!」と健気な柚姫も否定されているようで悲しいのです。
みんなが言うように出来ればもうやってるつーの!と逆切れもしてます←心の中で(笑)
もし、みんなの言うようにやって、柚姫が学校に行かなくなっちゃってもだれも責任とってくれないのにね。 

でも、柚姫も気持ちの切り替えを泣くことじゃなくて違う方法でできればいいなーと思います。
まだ、一年生だし、焦らず待ってみようと思ってます。

そうは、思っていても、悶々と落ち込む毎日です・・・weep

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