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ギブス切断

23日、晴れて柚姫さんの足のギブスが取れました。
骨もキレイにくっついていて、靭帯の炎症がやや残るものの、完治へ近づいてきてます。
今はサポーターをし、毎日リハビリに通う日々でございます。

それにともなって、黙っちゃいられない出来事が。

23日、柚姫のギブスをとるのに病院へ行く日に、なぜか?なぜか?午前休をとってきたピーチン。 
「今日、パパも病院について行ってあげるからね~heart01」なんて柚姫に言ってるので、まぁ行くって言ってるんだからいいか・・・なんて思い、いざ病院へ。
なぜか?家族4人でぞろぞろと行きました(笑)

病院で呼ばれるのを待ってる間、ピーチンが、「いやー楽しみだな~。ギブス切るところみてみたかったんだよねー。1ヶ月ながかったなー!ねぇ、知ってる?ギブスってね、刃の振動で切るから皮膚に当たっても切れないんだよ。いや、ほんとうに振動で切ってるのか確かめてみたいんだよねー。」と少年のような目で話始めました。

はっ?ばかじゃねーのこいつ?と心から思い、

「ギブス切るところなんて見れないに決まってるじゃん。きっと外で待っててって言われるよ。だって、ギブス付ける時も、レントゲン撮る時もわたし外で待ってて、柚姫一人だけ連れていかれたんだから。」と言うと、

「えっ???まじ???ほんとうに?今日見れないの、おれ?えーーー??何のために休みをとったのか・・・今週この日のためにパンパンで仕事頑張ったのに。えーー!!本当に見れないの?」と、プチ狂乱(笑)
そして、柚姫が呼ばれたので診察室まで連れていくと、先生から、「これからギブスはずしてレントゲンとってみるから。」と言われ、外に出てるように指示されました(笑)

この時のピーチンのあぜんとした顔!!!(笑)

そして、
「ねぇ。ギブス切るところみせてくださいって先生に言ってよ~!」とわたしに頼んできたピーチン。

ほんとにコイツばかじゃねーの?と心底思ったので、無理だって!と一蹴すると、いきなり態度を変えて、いかにも待ち時間に疲れただる―――い感じで椅子に座り、スポーツ新聞を読み始めました(笑)

どおりで。
携帯のスケジュールにもなぜか“ギブス切断”と入れてあったし、なぜ休みをとったかもわかりました。

自分の好奇心のためだったのね。

スポーツ新聞をだるそうに読んでるピーチンをみて、だんだんムカついてきたわたし。

「ちょっと、あんたさ!柚姫がギブスをつけるときも来なかったのに、なんのために来てんのさ?つか、なんのために休みをとったの??おかしいなぁ・・・と思ってたけど、まさかまさか、ギブスを切断する機械の刃をみたいがために休んだわけ?自分の欲望だけで休みとったわけ!?ありえない!ほんとにありえない!」と罵ってやりました。

さらに、
「こんな日に休みをとるぐらいなら、こないだの参観日の時に休みとってほしかったわ!つかあんた、参観日も観にこないのに、ギブスをとるのをみにくるってどーいう人なの!?人のことクズよばわりするけど、クズはあんたのほうだよね!ほんとに信じられない!ばかじゃないの?つか、完全にばかだね!!あーばかばか。」とどんどん怒りがこみ上げてきて罵声を飛ばしてやりました。

なのに、ピーチン「まぁ、まぁ。」とか言って笑ってるし。

しかも、「ねえ、ねえ、ほんとうに振動で切ってた?ねえ、どうなってるのかな?」ってわたしに聞いてくるし。

“わたしだって立ち合ってねーし、いまおまえの隣に座ってるべや!”と思い、完全に無視しました。

ありえないでしょ??
ほんとにありえないでしょ???
ほんとにほんとにありえないでしょ??

そんなわけで、なにわともあれ柚姫のギブスがとれた次第なんですが。

戻ってきた柚姫に、ピーチンは根ほり葉ほり「切る時、刃どんなんだった?」とか「切ってるときほんとに痛くないの?」とか聞いてかなりウザかった。
柚姫に思いっきりため息つかれて、「パパもううるさい!」って怒鳴られてました(笑)

そんな・・・ありえない彼の行動に心を掻き乱されたわたしでした・・・

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我が家の画伯たち

Photo先日UPしたおチビの絵をみて、ばぁばがものすごく褒めてくれたので調子にのってまたUPしてみました。

これは、本人曰く、タコらしいです(笑)

柚姫の影響で?、お絵かきやおりがみが大好きなおチビくん。

Photo_2 柚姫にいたずらされて髪の毛しばられてもこの笑顔です。








Photo_3 でも、髪の毛きりました。
このパンキッシュな寝癖、マンションのおじさんに毎朝つっこまれてます(笑)






Photo_4 そして、我が家のもうひとりの画伯、柚姫の作品です。
ケガをしているせいか、いや、その前からもお絵かきが好きみたいです。
最近、隣のおうちの人にクレヨン24本セットをもらったこともあって結構描きまくってます。

これは本人はみたことないはずのオバQ。

Photo_5 これはドラえもん。








Photo_6 ホラーマン。








Photo_7 最近夢中になったプリキュアのはみーちゃんだそうです。








意外にも上手に描けてるでしょ?
でしょ?
でしょ???

親バカですね(笑)すいません。

こないだ、脳トレーニングで有名な某チャイルドスクールの人の話で、脳トレーニングを受けて育った子が描く絵の特徴の話を聞きました。

見事、柚姫画伯の絵にはその特徴は見受けられません(笑)
まぁ、遺伝子的にもそうだし、わたしが思う子供達の絵の上手さは、きっと成長過程ではあたりまえのレベルなんだと思います(笑)

そんなとこです。

先日、柚姫の幼稚園の参観日に行ってきました。
相変わらず人数が多いせいでなにをやってるのかわからないままあっちゅーまに終わりました(笑)
でも、担任の先生が色々柚姫のことを配慮してくれてて、ケガしてからの幼稚園の様子を、
「なるべくお友達と離さないように、でも危なくないように一緒に遊ばせたり過ごしています。プールもプールサイドで大きな桶に水をいれて遊んでもらったり、ボートにもわたしが抱っこしてのせました。なるべくできることは普通どおりやって楽しんでもらってます。ヨサコイの練習も柚姫ちゃんは黙ってみてられないようで一緒に踊ってますが、危険なことはさせてないので大丈夫です。さすがにドッチボールは見学してもらってますが、みんなの応援をしたり、審判が迷った時の判断をみんな柚姫ちゃんに聞いてアウト!とかセーフ!とかやってます。なにか気がかりなことがあったらいつでも言ってください。」と言ってくれました。
担任の先生も、春の時よりは板についてきて明るさが増してました。

良かったぁ。
安心できました。

そして、参観日恒例の親の行事。
先日はドッチボール大会でした。
クラスを代表して、いつもドッチボールを見学している柚姫の分まで張り切ろうと、頑張って出場しました。
といっても、たまたま保育中にやった親子ゲームに負けた罰ゲームで代表になっただけですが、みなさんから柚姫チャンママコールがかかったので俄然張り切りました(笑)

わたしが出場してるとき、柚姫は大きな声で応援してくれてちょっとウルっときました。
おチビは「ままーままー!」と泣いてました(笑)
最後の最後でぶつけられて、外野にでましたが、その瞬間、「なんで当たったのさ!!」と激怒している柚姫の剣幕にビビりました(苦笑)

参観日、行く時はめんどくせーなーと思ったけど、思いがけず安心できたり楽しんだり、そんな一日になりました。

なんだか感謝な一日をありがとう☆

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骨折

Photoしました、柚姫さん。

忘れもしない、先月26日の夕方のことでした。

もらったばかりの18インチの自転車(補助輪付き)を嬉しそうに乗ってまもなく、坂道を爆走しながら下ってきました。
スピードが出過ぎて怖くなったようで、ブレーキもかけれず、カーブを曲がり切れずに横転してしまいました。

左足首の剥離骨折。

軽いケガですんだのも幸い。
でも、わたしの方がすっかり落ち込んでしまい、今日、やっとブログに書くまでに復活しました。
マンションの人たち、お友達のママ、幼稚園の先生、病院の看護師さんたち、みーーんなから、「なにごとも経験」、「だれもが通る道」などと励ましていただけますが、正直まだそんな前向きに考えられません。
我ながら落ち込みがしつこいと思うけど(笑)

柚姫は、骨折後10日幼稚園をお休みし、ギブスになってからの6月6日から登園し始めました。
幼稚園からは、ギブスになって自分で動けるならぜひ登園させてくださいと言ってもらえ、補助の先生方やクラスの垣根を越えてそれぞれの先生が色々配慮してくれてるようです。
でも、ケガしている状態で幼稚園に行かすことにものすごく不安と心配があって、あれこれ悩みました。
柚姫が産まれてからこんなに悩んだり心配したり不安になったのは初めてかも。
ピーチンには、「今頃??何年能天気だったのさ?」と苦笑されましたが(笑)

担任の先生と幼稚園と、バスの乗り降りや保育中のこと、他の園児にけがをさせないようにするには、など様々な話合いをしました。
過保護に思われてるかもしれないけれど、後悔したくないので、思いのうちを全部、担任にぶつけました。
どう思ったかわからないけど担任の先生もものすごく配慮してくれているので、少し安心しているこの頃です。

そんなんでも、やっぱりまだまだ立ち直ってないわたし。
柚姫が明るくて元気なのが救いです。

Photo_2 幼稚園を休んでいる間、柚姫はお家での時間を思ったより楽しんでたし、幼稚園休める!と喜んでました(笑)
わたしは、柚姫がおチビの遊び相手になってくれるので、意外とラクできました。

逆に不安定になってちょっとおかしくなったのはおチビの方。
柚姫が骨折した次の日に熱を出し、吐いて、体調崩したりも。

今は柚姫はもちろん、おチビもこの生活に慣れて普通に暮らしています。

ギブスは23日に外す予定です。
あと10日・・・
長いなぁ・・・。

“意味のないことなんて絶対ない”なんて言葉を情熱大陸に出た人やソロモン流の賢人たちからよく聞くけど、この骨折の経験も多分そうなんだと思います。
でも、ほんとに今はそん風に思えない。
頭ではわかってるけど、坂道を爆走してくる柚姫をただみてるだけしかできなかった自分を悔いてます。
骨折なんて、結局は治ることなんだけど、骨折しないでいる子もいるんだし、なぜ柚姫だけが?と言う思いも強くあります。
もちろん、あのスピードでこれくらいのケガで済んだこともほんとに幸いだったとも思う。
「え?補助輪ついてたんでしょ?」という何気ない言葉にものすごくイラついたりもするし、逆に、気がまぎれるようにと落ち込んでる私に、すっとぼけながら他のママ友に電話をさせたりするみゅうママのなにげなさが嬉しかったり・・・

そして、骨折した直後にばぁばが、

「これからものすごく励ましてくれる人もいたり、嫌なことを言ってきたり、相手に悪気はなくてもあんたが傷ついたりすることを言ってくる人もいると思うけど、それにいちいち流されないでしっかり気持ちを持ってなさい。落ち込むだけ落ち込んでていいから、今日だけは泣いて明日から柚姫のためにも笑ってなさい。」

と言ってくれた言葉がほんとに身にしみました。
今もときどき思い出したりしています。

ピーチンとも、夫婦で柚姫のことをこんなに話し合う機会が最近なかったから、今になってお互いの子供にたいする考えを話し合ったり聞きあったりできて、それだけは良かったなぁと思えてます。

でも、でも、しつこいけど、よし明るく頑張ろう!という気持ちにはまだなれないけど、焦らず毎日を過ごしてみようと思ってます。
そう、たかが骨折なんだから(笑)
にしても、今月は幼稚園の行事が盛りだくさんだったのに、ほんとに悔やまれる(笑)

Photo_3 いつか、このことがわたしの人生の肥やしになって、あの時は・・・なんて思える日がくることをお待ち頂けたらとおもいます(笑)

それより、おチビが書いた“おばけ”の絵。
上手過ぎる~!でしょ?
でしょ?
でしょでしょ??

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