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入院中2

今日は昨日よりだいぶん人間らしい動きになってきました(笑)

そして午前中、ピーチンと柚姫、ピーチン母がお見舞いに来てくれました。

柚姫はピーチン母に遊んでもらえてとっても興奮してました。寂しさをうめているかのように(笑)

赤ちゃんの名前についていろいろ審議したり、のんびり過ごしました。

そして柚姫は・・・
なんとなく、私は病院に絶対いるし、会いたくなったらここにきたら会える、というのがわかったみたいで少し落ち着いてきました。
帰り際はやっぱり寂しいのか「また明日来てね!」というと、「やーだよ!」とか言ったりしてましたが、そういう余裕もでてきたんだなーとちょっと成長ぶりを感心。
ピーチンも、「まだちょっと変だけど、自力でヤマを越えた感じだね。大人になってえらいしょ。」と褒めてました。

赤ちゃんは・・・
助産師さんに、「赤ちゃんは生後2日目に夜中けっこう泣くんですよね・・・お腹に帰りたい!ってけっこう本能的にグズるんですよ。今晩、ピークかもしれません。」と言われ、へェーそうなんだと思い、夜をすごしてると、やっぱり夜中2時くらいにいきなり大泣きしはじめました。
でも、助産師さんに言われてたので、「あ、これがそうか。」と思い、ひたすらおっぱいをあげてみると、わりとあっさり泣きやみました。
でも、朝方まで短い間隔で泣いてました。
こうやって、赤ちゃんの仕組み?みたいのを丁寧に教えてくれるので、ここの病院の助産師さんたちは勉強熱心なんだな・・・と信頼感が強まりました。

そんな入院2日目でした。

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入院中

今日は午前中から、葵姫親子とピーチン、柚姫が来てくれました。
午前中はまだおしっこの管とか点滴とかあちこち“線”でつながれていて寝たきりでしたが、なんだか身内に囲まれた感いっぱいでホッとしました。
(知ってるかと思いますが葵姫親子は友人です・笑)

葵姫ママは早速赤ちゃんを抱っこしまくって、
「いや~家にもって帰りたいheart02」とか「可愛いheart02」と何度も言ってくれました。

寝たまんまでその様子をみながら、「私より先に抱っこしたわね・・・」と言ってみるも、葵姫ママはなんのその、「あーーら。ごめんなさーーい♪でも、おろさないよーー(笑)」と、なんだかほんとに和やかのムードになりました。

3時くらいに従姉妹の桃姫家族がお見舞いに来てくれました。
すごい遠いのにわざわざ来てくれて嬉しかったし、柚姫も桃姫と久しぶりに仲良く遊んでました。
桃姫ママが赤ちゃんを抱っこしていて、しばらくして赤ちゃんが泣き出すと、
「なんかさー泣かれてもなんとも思わないよねーー(笑)これくらいなら、はいはいって感じであしらえるよねーー!」なんて言ったりして、私たち二人して経験者ぶって話してるのがまたおもしろくて、お腹の傷に響きました(笑)

そして・・・
昨日、初めてピーチンと二人きりの夜を過ごした柚姫は・・・
病院を出る前、やっぱり泣いてしまいちゃんと私にバイバイしてくれませんでした。
ピーチンによると、病院を出て車に乗っても、窓の外をボーーッとみて、ときより思い出したように泣き出しては涙をぬぐっていたようです。
お家に着くなり、「ママんとこに行く!ママんとこに行きたい!」とひと泣きしたようですが、ご飯を食べたあとは普段通りお気に入りのブロックで遊んであっさり寝たようです。

そして今日の帰りは・・・
帰る雰囲気がわかると、突然様子がおかしくなってひと泣きしました。
「どうしたの?寂しいのかい?」とピーチンが柚姫に尋ねると、「ママおうちに帰れないの?ママと赤ちゃんまだおうちに行けないの?じゅじゅママがいなくてさみしい・・・」と言ったかと思うと大泣きしはじめました。
なんだかその様子をみてるだけで、私まで泣きそうになってしまいました。
でも、泣いてすっきりしたのか、今日は「また明日来るからね。早くなおってね!」ときちんとバイバイしてくれました。
ホッとしたような、罪悪感のような、なんともいえない気持ちになってるところ、担当の助産師さんが病室に来て、
「柚姫ちゃんどうですか?やっぱりママがいないと不安定になりますよね~お姉ちゃんの試練の第1歩ですね・・・」
と柚姫のことまで気にかけてくれて、それがまたちょっと嬉しかったし、私の“ホッとしたような、罪悪感のような”という気持ちも汲んでくれて、「また新しい角度で柚姫ちゃんとも接していけると思うので、今は切ないかもしれないけど、良いことだと思います。」と言ってくれました。
おかげで気持が軽くなり元気になりました。

今日もまた赤ちゃんと同床で過ごしました。
起き上がったり体勢を変えたり動くたびにおなかの傷が痛くて、ううっbearingとなったけど、痛み止めの座薬を6時間起きにさし、無事に一夜を過ごすことができました。
授乳も初めてじゃないので柚姫の時より楽だし、おっぱいの出もよいみたいで、暇さえあれば起き上がって授乳してると、様子を見に来る助産師さんみんなに、「なんか元気でびっくり!とても昨日手術したと思えない!」と驚かれました。
確かにお腹の傷は超痛いのですが、することがないのでとりあえずおっぱい・・・みたいな感じで、赤ちゃんが泣くのを(起きるのを)待つばかりというか・・・。

柚姫の時は、いろんな不安があって、特に、「私、大学院にいけるのかしら?論文どうなるんだろう・・・?もうすぐ始業式だな・・・どうしよう・・・」と焦りがあってなんとも言えない不安感でどうしていいかわかんなかったけど、こういう“追われるものがない”という中での育児は、精神的にこんなにも違うものかと、そして今回は2回目ということもあり若干の余裕みたいなのもあり、ほんとに「おっぱいとおむつがえ」にひたすら時間を費やした感じです(笑)
そんな入院1日目でした。

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産まれました?産みました。

20081128142851 13時57分。
3030㌘の柚姫のよく似た男の子を無事出産しました。

声はちょっと高めで、五体満足。
ほんとになによりですcrying


実は、今回は予定帝王切開なので前もって手術の日が決まってました。
それが11月29日でした。
それに合わせて、ピーチンも仕事を1週間有給休暇を取っていました。
ところが・・・
1週間前に病院から電話が来て、麻酔科の先生の都合で28日に繰り上げられないかと、というか、なかば強制的に28日になりました。
幸い、ピーチンも有給1日追加できたので、無事今日に至りました。

親や友達には29日と伝えていたのですが、ちょっぴり悪戯心でみんなを驚かしたいなんて思って、内緒にしていましたのよsmile
一番私の母が驚いていましたけど・・・(笑)

当日は、9時半に入院と言われ、入院前に宝くじなんて買ったもんだからちょっぴり遅刻(笑)
病院についてからは、午前中は手術の準備で、ずっと点滴と赤ちゃんの心音確認のモニターと、あとお毛の処理をして過ごしました。
手術開始時間は2時に予定してましたが、13時半ごろ、麻酔科の先生が到着したのでもう始めましょう!と助産師さんに呼ばれ、“聖地”へ向かいました。

柚姫とピーチンと私、3人で手をつないで向いました。
(これが最期の3人生活だな・・・とちょぴりオセンチになりました)

助産師さんに、「ずいぶん落ち着いてますね~?大丈夫?なにか不安だったり怖くなったらすぐ言ってくださいね」なんて言われながら手術台にあがりました。
さすがにいろんな機材をみたらちょっぴりひるんだけど、体が楽になるんだという嬉しさの方が大きくて、早く切ってちょーだいなんて思ってました。

が、ここからが悪夢の始まりcoldsweats02

腰椎麻酔→全身麻酔と切り替えていくのですが・・・

なんと!麻酔が効きすぎて呼吸困難になったんです!!!!
麻酔をすると7割ぐらいの呼吸量になって胸が苦しくなったりするかもしれません・・・なんて説明を受けてまもなく、7割以下、いや、3,4割くらいの呼吸量になって(自分でそう感じただけ)苦しくって苦しくって苦しくって苦しくって苦しくってホントに死ぬかと思いました。

先生が、「お腹おしますよ~」とか、「今出ますよ~」とか「元気な赤ちゃんだわ~」とか言ってる声が聞こえるけど、苦しすぎて何もできない。
とにかく、酸素!酸素!酸素をくれ!!!って感じで、麻酔科の先生が酸素ボンベを当ててくれても、今度はそれが吸えなくて苦しい、苦しい。
麻酔科の先生が、「ちょっと麻酔が効きすぎてるかもしれないなー」なんて声が聞こえてきたけど、怒ることもできず、とにかく「苦しい」以外のことが浮かんでこなくって。

助産師さんに赤ちゃんをみせられてもそっちを見ることもできず、ひたすら「苦しい」。
写真を撮ってもらって、「それどころじゃないね・・・」と助産師さんが、すぐ赤ちゃんをピーチンと柚姫のところに連れていって、へその緒をきったり体重をはかったりしてくれたようです。
そして私の処置してる間、苦しすぎてとうとう視界チカチカチカチカし意識が遠のいていくのがわかりました。
「あ、私、死ぬかも・・・」とマジで思いました。

5分ぐらいして、はっ!と気づいたときには息が少しすえるようになって、思わず、
「生きてる・・」と言ってしまいました。

その言葉を聞いて、麻酔科の先生が「もう大丈夫だね。では帰ります。」と手術室から出ていきました。
それからは、病室に運ばれとりあえず24時間動けない体勢になり、でもなんとか、無事に終えることができました。ほんとに生きててよかったーーーcrying

担当の助産師さんが、手術中ずっと手を握ってくれててちょっと恥ずかしいような照れくさいようなでしたが、心強かったですlovely
ありがたい心遣いでした。

そして、ウケるのが今回の手術の一部始終をピーチンがビデオに納めてくれててたこと。
病室に戻り落ち着いたときに、ピーチンが、
「こんなのビデオで撮っていいのかな・・・ってくらいおっぴろげにやってたよ。あなた見ない方がいいわ・・・。つか、かなりエグいわ・・・でも柚姫は釘付けでみてたよ・・・」
と言ってました。
後々、母が手伝いに来てくれたときにみんなでそのビデオを鑑賞したのですが、母は涙ぐんでました(笑)

今回出産した病院では、赤ちゃんに問題がなさそうだと保育器にいれずに、すぐ母子同床にしてくれます。
私もすぐ同床にしてくれました。おむつや授乳は時間を見計らって助産師さんが手伝いに来て、赤ちゃんが泣いたりしたらあやしに来てくれます。
もちろん預かってもくれます。
最初、この説明を聞いたときは、お腹切るのにキツイな・・・と思っていたけど、お母さんも赤ちゃんと一緒の方が傷の痛みを忘れるし、なによりすぐ母乳をあげられるのがいいとのことで、でも、本当にそうでした。
結局、術後からずっと同床で、思ってたより全然楽だったし辛くなかったなーと。
(この病院は赤ちゃん専用のベッドというか箱みたいなのは使わず、ダブルベットで母親とすごすシステム←同床)

そんな感じで無事終えて、なにより、ピーチンにも柚姫にも立会ってもらえたのが嬉しかったですhappy01
ピーチンの会社の人も有給とることを快諾してくれてほんとになによりです。
(有給のうち、2日間は「立会い休暇」、そのほかに特別に子供のお世話が必要な場合の休暇が5日間、という制度があって今回はそれを利用したはず)

柚姫の時と2回帝王切開を経験しましたが、病院によって結構違うんだなーと。

ま、柚姫の時は緊急に決まったからバタバタしてたし、陣痛の痛みでそれどこじゃなかったし、状況もちがうからなんともいえないけど。

でも、お腹切った後の痛みは今回の方が強い気がします。いや、強いです。

とりあえず無事に終えれたので、これから2児の母としてたくましく元気に頑張って行こうと思います。
みなさん、今後とも家族そろってよろしくお願いしますねlovely

また随時更新していきますね!

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葵姫ママ

今日は、葵姫ママからランチに誘われました。
ちょうど児童館の日だったので、午前中、児童館にいこうよ!というと、

「柚姫の児童館はすごい混んでるから、そんなとこ行って柚姫が風邪うつされたら大変だからジャスコへ行きます。」
とメールが。

家の周り半径500メートルの生活を強いられてる私は、ちょうどジャスコに用事があったので私的にも超ラッキー。

そしてジャスコに着くと、
「用事片付けておいで~♪」
と柚姫と葵姫の手をひき、颯爽といなくなった葵姫ママ。

私は別の階へ行き用事をたすと、タイミングよく私のいる売り場に現れた葵姫ママ。
私の手から荷物をとり、「これ、車においてくるわ。ついでにその水もくんでおいてくるから。」と言って私の肩から水をくむためのペットボトルの入ったバックを取り、またも颯爽といなくなりました。

その間、柚姫と葵姫と私でキャッシューコーナーへ。
給料日後のせいかかなりならんでいて、チビどもがちょろちょろしてたけど、私の番がもう少しというときに、またもタイミングよくあらわれた葵姫ママ。
また、柚姫と葵姫の手を引き颯爽といなくなりました。

それからもあちこちわたしの用事をたしながら移動。
その間もずっと柚姫の面倒をみてくれて、かなりスムーズに用事が片付いていきました。
最後は、葵姫ママが柚姫と葵姫を遊び場に連れってくれて、その間に買い物したりして私の用事は見事に終わりました。

そしてお昼。
ちょっとぐずり始めた柚姫に手こずってるも、その間に、すべて段取りしてくれて、食べ物がそろったころには柚姫も機嫌を直し、無事、「いただきます」。
しらないうちに柚姫の食べる分を取り分けて冷ましておいてくれたり、水が飲みたいな・・・と思ったら水があったり、もうびっくりです。というか、感服。

それから、柚姫の昼寝の時間をみはからって家まで送ってくれました。
さらに、荷物も全部家まで運んでくれました。

葵姫ママ様。
きっとうちの身内もここまでできません。
つか、ここまで気がまわらないでしょう。
さすがだな・・・と感服のひとこと。
これでこころおきなく出産してこれます。

ほんとうにありがとうcrying

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2歳8か月

になりました、柚姫さん。
かなりお口も立つようになってきて、生意気ざかりですねcoldsweats01

私が体調悪かったせいで、あんまりかまってあげられなかったこともあるのか、私を避けます。
しかも、いたずらな顔をして私の顔色をうかがいながらですよ。
ピーチンがいるときはもう、ピーチンにべったりちゃんです。

柚姫のここ1か月での成長というか変化といえば・・・

やっぱりおトイレ。
ほとんどもらすことなく、おしっこ!うんこ!としたくなったら自分で言ってトイレに行ってくれます。
お家や外出先でもそうなので、かなり楽になりました。
オムツ代もそうかからなくなり、今度はオチビくんにかかるようになるのでちょっぴりホッとしております。
あとは・・・
文字。
というか、従姉妹のお姉ちゃんが、アンパンマンのあいうえおの文字ボードのおもちゃをくれました。
柚姫もけっこうくいついて遊んでます。
今は絵で覚えてるのか、場所で覚えてるのかわからないけど、問題はほとんどクリアできます。
でも、文字を覚えてるわけではないようです。
文字をすべて覚えた1つ上の公園のお友達に聞いてみると、最初はそうやって覚えていって、次第に文字を覚えていったということなので、柚姫もそのうち文字で覚えるようになるのかな?
数字はだいぶん読めるようになってます。
そんなところです。

そして今日は最後の妊婦検診でした。
赤ちゃんは推定2800㌘。
思ったより大きくならなかったようですが、2500㌘は超えてるはずなので大丈夫でしょうと。
そして、赤ちゃんには水ぼうそうがうつってなかったようで一安心。
検査結果もとくに問題はなかったのですが・・・
貧血だけがアウトpunch
いままでで一番よくない状況だと言われ、毎日鉄注射うちにこれるか聞かれました。
毎日は無理というと、食事指導されました。
「毎日何たべてるの?」とか聞かれ、ちょっとウケました。
とにかく、貧血状態で手術するのでちょっと不安も残るけど頑張りましょう!とそんな感じで最後の検診を終えました。
いま振り返ってみると、あっちゅーまにここまできたな・・・なんて。
それよりも、この重たい体から解放される、それだけが今はなによりなことです。

産まれたらお知らせしますね!!

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近況

柚姫と私の風邪がここにきてやっと治ってきました。
長かった・・・2週間かかりましたよ・・・
その間に、柚姫サンはみずぼうそうになったりして踏んだり蹴ったりでしたcrying

幸い、みずぼうそうの方は軽症で、ブツブツも20個あるかないか、熱も出ず、あっさり外出許可をもらいました。
あまりにも軽いので、ちゃんと抗体になってるのか疑問を残すところですが、とりあえず、そんなところですcherryblossom

私の方は、週末に行った検診&助産婦外来で、風邪の症状が悪かったので注射を1本。風邪薬・抗生剤も処方され、さらに出産に向けての血液検査のため血を6本抜かれ、柚姫がみずぼうそうになったというと、お腹の赤ちゃんがうつってないか検査するためまたまた血を抜かれ、この弱ってる体にかなり打撃でした。
しかも体重が少し落ちてしまい点滴するか聞かれましたが、柚姫も待ってるし時間もかかるので点滴は断りました。
とにかく体調を万全にしておくように言われ、それでも、助産婦さんが何度も私の状況を同情してくれたせいか少し気持ち的に救われましたweep
心電図と胸のレントゲンを撮り、助産婦外来で出産プランを立てたりしたので結構時間がかかってしまい、終わったころには待っていた柚姫も限界がきてました。
やっぱり点滴断ってよかった・・・

そんなんでも、処方された薬が結構効いて、今現在に至りますlovely

こんな状況の中、じぃじが手術をしたりして、結構我が家はバタバタしております。
私は体調が悪かったため、じぃじのことはなにひとつ力になれなかったけど、ピーチンがいろいろ都合つけて病院へ行ってくれたのでほんとに助かりました。
心強かったし、頼もしい限りでした。

今回の手術でじぃじのことをいろいろやってくれてる従姉妹のおねえちゃんにも、
「めちゃくちゃ優しい旦那さんでほんとあんたよかったねぇ~heart04
なんて言われちゃいましたlovely

そんなこんなでなんとか37週にはいるところ。
本番まで残すところわずか。
私は例によって、家の周り半径500メートル以内の生活を強いられてますが、買い物から銀行など、家のすべてのことをピーチンがやってくれてるので、ほとんど児童館と家の往復生活です。

入院準備もできたし、赤ちゃんのモノも洗濯したし、お部屋も赤ちゃんモードにプチ模様替えしたし、あとは週末に美容院へ行ってくるだけです。

柚姫は特に赤ちゃんがえりすることなく、逆に、私にお母さんぶったりしてます(笑)
柚姫に、
「赤ちゃん生まれたらちょっと赤ちゃんのお世話でママ大変になっちゃうけど、柚姫はそれで寂しくない?」
と聞いたら、
「寂しくないよ。ママ~どうして寂しいっていうの?赤ちゃん産まれてくるのうれしいしょ~!」
と言われました。
児童館でお友達と遊んでても、お友達が泣いたり転んだりしたらかいがいしくお世話したりして、「いいお姉ちゃんになりそうだね~」なんて言われたりしますが、私的にかえってそれがあやしいところで。
いざ産まれてきたらなーーーにもせず、赤ちゃんがえりしそうで(苦笑)

それでも、夜、柚姫の寝顔をみてたら、いままでは「柚姫、柚姫」って一筋できたけど、これからはこんな可愛い寝顔がもう一つ増えるのかぁ・・・なんて楽しみになってきました。
最初のころの不安は消えてます。
これも、じぃじとピーチンが言ってくれたことがきっかけになったかな。

産まれてきたら大変で愚痴もたくさんこぼすと思いますが、とりあえず、無事、柚姫とピーチンにへその緒を切ってもらえるように、安静に過ごしたいと思います♪

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いよいよ

臨月にはいろうとしています。

風邪のせいもあるし、つわりのせいもあるし、家事・育児はほとんどピーチンがやってくれてます。
ピーチンが帰ってくるまでなんとかのりきり、あとはずっと横になって・・・というあんまり良い生活じゃないですね(苦笑)
ピーチンは飲み会も断り帰ってきてくれて、ほんとにありがたい限りですcrying

柚姫も、「抱っこ♪」から「おんぶでいいよ♪」に変わりました(笑)
柚姫も事情をわかってるのか、1回ちょっとしてあげたら、「もう歩く~」と言ってくれます。
それでも、抱っこしてあげたらすごい嬉しそうな顔をするので、そんな笑顔にキュンとなったりツーンとなったり。

2、3日前までは、「もーやだ。早くお腹から出したい!」の極値でしたが、ここにきて、産んじゃうのがもったいない気持ちにもなってきました。
肉体的にはもう限界だし、柚姫を妊娠してたときよりもはるかにキツイのですが、なんとなくちょっとだけ気持ちが前向きになってるのかもしれません。
何に対して前向きなのかわかんないけど(笑)

そして・・・
昨晩久しぶりにお顔をまじまじとみてみたら・・・
お肌がヒドイことになってましたcrying
鏡の前で絶叫すると、ピーチンに、

「表面つーのはね、内面の鏡!お手入れ云々じゃなくあなたの気持ちがでてるんだよ!わかるかい?」

と悟られましたcrying

いやはや・・・かなりショック。
昨晩からお手入れ再開することにしました。
どうか・・・人並みにもどりますように・・・パンパンshine

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風邪

ちょいとゆだんして、風邪をひいてしまいました。
柚姫&私。

もーーーー最悪でございますcrying

柚姫の小児科で二人ならんで吸入してきました。

しかし・・・
柚姫チャンheart04
今回はお薬をちゃんと文句言わず飲んでくれてます。
しかも!
粉薬は水で溶かしたやつでも飲んでくれるので、おォ!!と毎回感動lovely
私も妊娠中でも飲める薬を処方してもらってますが、いっこうに効きません。
さらに、後期つわりは勢いを増して私の体をむしばみ、思わず、
「つわりで入院とかしちゃう人ってこれより辛いんだね・・・かわいそうに・・・」とピーチンに愚痴をこぼしたり。

ま、同情できるだけマシですが・・・

そんな中、これからしばらく遊びに行けなくなるピーチンに、週末遊びに行ってもらいましたgood
なんとなく、勝ちそうな気がしたので、「ほんとに大丈夫?無理じゃないの?」と何十回も心配して聞いてくれたピーチンのおしりを叩き、「大丈夫!大丈夫!一緒に家にいても風邪うつるだけだよ!」と朝っぱらから追い出してみました。

結果・・・

私の勘的中!
なんと、私におこずかいまでくれちゃいましたよ!!!

ま、ほんと今後はしばらく行けなくなるので、最後に勝たせておいて蜜の味をわすれさせないようにするというのか、ギャンブルってのはマジ魔物だなと痛感した次第ですdollar

そして、さっき、オホーツクに住む悪親友のたまチャンから電話をもらいました。
風邪でげっそりしてたけど、たまチャンのおかげで大笑いしたりで少し元気になりました。
「この電話でたまきに風邪がうつればいいのに・・・」
というと、
「あーー。もう、うつった、うつった~。明日には治ってる~。」
なんて言ってもらえて、ほんと嘘でも治った気がしたような・・・

なんて。
そんなことはないようで、鼻水は大量、のどは痛いし咳はとまらない・・・
パソコンなんてしてないで、あったかくして寝てまーす。

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最近

めっきり寒くなってきました。
公園もそろそろ潮時、児童館の季節かしら。

にしても、お腹が苦しい・・・
あーーーお腹が重い・・・
体も重いし、動くのが億劫。
恥骨も痛いし、赤ちゃんの動きは、口から足が出てきそうな勢いだし。
そして、後期ツワリcryingこれにゃ、ウンザリしとります。

そんなんで、柚姫のパワーについていけず、十分に相手してあげられない毎日ですが、ヤツも容赦なく「抱っこheart04」とせがんでくるというツワモノです(苦笑)

体調が思わしくないと、気持ち的にも思わしくなくなってきて、ピーチンにウジウジウジウジ話を聞いてもらってますが、やっぱり聞いてもらえるというのは、状況が何一つ変わってなくても結構元気になるもんですね。
ま、ほとんど説教されて終わってますが。

でも、でも、でも。
あともう少しheart04
相変わらずローペースな準備ですが、できるだけ健やかで楽しい気持ちで残りわずかの3人家族生活を過ごしたいなぁ・・・と思えてきていますnote

柚姫の時にはなかった後期ツワリで、なかなかパソコンにむかえないのですが、産まれたらちゃんとUPしますね!!!
ごきげんよーーうpaper

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